2020年4月から

白山愛児園地域交流スペース

で活動をします。

2018創立

この劇団はマサカネ一座が川崎市で活動する「THE アートプロジェクト多文化読み聞かせ隊」の依頼により公演した『不思議な卵』(演出・米倉斉加年、作・テルミ)の取り組みから2018年の2月に生まれた、市民劇団です。

参加者、お手伝いの方、いつでも、広く募集しています。
ご興味のある方は、ご連絡ください。

 


海流は世界をめぐる。
人間が地球上にいかなる線をひこうとも
国家をこえて海流は世界をめぐる。
芝居に国境はない。芝居は自由だ。
創造者に組織はいらない。自由がいい……
そういう人たちのために
〈海流座〉はある。

今の日本の演劇は築地小劇場で始まった新劇運動から生まれました。
海流座は米倉斉加年が宇野重吉より受け継いだ新劇運動から生まれました。
げきだん・ふしぎな卵は、その海流座(現マサカネ一座)の芝居作りを継承する市民劇団です。
マサカネ一座(元海流座)が演出(監督)しています。
げきだん・ふしぎな卵のみんなのそれぞれの思いが、そのまま芝居になるよう演出しています。
げきだん・ふしぎな卵は普通に働く個性豊かな若者と、働くのが少し疲れたジジ・ババの劇団です。
普通に働けるのに、個性が豊かだと、普通に生きるのが難しい。
でも、芝居は個性が豊かであった方が良いのです。
芝居をやってみたいと思う人はげきだん・ふしぎな卵を見にきてください。
能力や才能ではなく、やる気に応じてやるのがげきだん・ふしぎな卵です。
芝居は総合芸術です。だれでも参加すれば、もうその人は芸術家なのです。
全てが統一され、同じ方向を向いている芝居は、おもしろくありません。
おもしろい芝居は、それぞれがやりたいことをやっている芝居です。
げきだん・ふしぎな卵の稽古とは、やりたいことをやるにはどうしたら良いかを研究することです。

げきだん・ふしぎな卵に参加して、あたらしい自分、あたらしいともだちと一緒に芝居を作りましょう。
また、将来役者になりたい、芝居の勉強をしてみたいという人も是非参加して頂きたいと思っています。